群馬県大泉町から発信するブラジル情報★Seja bem vindo a maior cidade brasileira no Japao★

家族で体験した初めての大泉

ワールドカップの期間中、大泉町を初めて訪れた方々も多かったようです。下記の体験記はひょんなことから知り合いになった、群馬県藤岡市在住の萩原さん一家にメールでいただいたもの。了承を得て掲載させていただきました。
'02.07.05 UP
写真は萩原美子さんと息子の航平君 お父さんの好明さんと3人で訪れました。お姉さんの美沙緒さんを含めた4人家族です。


一昨日・昨日と大変お世話になりました。
お陰様で大変面白い≪大泉体験旅≫となりました。

息子のサッカーの試合等々で、館林には行った事がありましたが大泉は初めてでした。
国道354が大泉に近づくにしたがって、お店の表示がポルトガル語のものが多くなり
全く判読不可能ですが、それだけで「ワクワク」しました。

ブラジリアンプラザもお陰様で、すぐ見つかりさっそく入店。
1歩足を踏み込むと、そこはブラジルでした。
全てのショップを見てまわり、モチロンお土産も買いました。

ウチの亭主は2階のQuitandinha Plaza というお店で
Pururuca Crocanteという乾燥豚皮の唐揚げを買い
家族の記念にやっぱこれでしょう、大きなブラジル国旗を買ってきました。

昨日の我々の服装は、息子はカナリア色のブラジルサッカーのTシャツ
亭主はMADE IN BRAZILのPENALTYというマニアックなサッカー
メーカーのTシャツ、背中にはCAMPEAO BRASILEIROと書いてあり、
その下には大きく背番号が10となっていて
そのQuitandinha Plazaというお店で、お金を払うときお店の店員さん(ブラジル人)に
「ブラジル人?」って聞かれたんですよ。
そりゃあそうだ、こんなマニアックなTシャツを来ている人を私は見た事がありません! 

そして「そのTシャツ貰ったの?」ともきかれ、それなりに話していましたが
私は全く通じてないと思いました(笑)。
これを見ていた息子は、どう思ったか・・・まさしくこれが異文化コミュニケーションってやつでしょうか。
とても良い経験をさせてもらいました。

悔しい事に我々としては、珍しくお腹がイッパイで(境町昼食済み)
ブラジル料理は食べませんでしたが、飲み物は(インカのコーラと名称不明の物)幾つか飲みました。
息子曰く「どれもデカビタシーの味がする」と言ってました。
甘いって事でしょう。私も同感!

駐車場には沢山のマスコミの車と県外車があって、みな決勝をまっているんだなーと
感じさせられる光景でした。
フットサルセンターにも行って来ました。
外では例のブラジルの国旗を窓から掲げて走っている車もいて
我々もさっそく購入したばかりの、ブラジル国旗を息子が助手席から掲げたところ
歩いている人、洗車をしている人・・・沢山の人が腕を振ってくれて
まるで本当のブラジル人になったみたいで、めちゃあ楽しかったです。

本当にありがとうございました。
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