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アボブリーニャ(abobrinha)
繁殖力が強くて、一度育てば手間がかからないそう。aboboraとはブラジルでカボチャのことですが、こちらはどちらかといえばズッキーニに似ています。淡白な風味で様々に調理できます。旬は7月から9月ごろです。
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ベテハーバ(beterraba)
真っ赤な色素が特徴的なブラジリアンビーツ。肥沃な土地でないと育ちません。鉄分を多く含みますから貧血に、また、お通じもよくなるので、便秘で悩んでいる方はぜひ。主にサラダで食べます。路地物は春から秋。冬はハウスで作っています。
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コウベ マンテイガ
(couve manteiga)
キャベツの原種?ほろ苦い風味です。あのアオジルの原料、ケールがこれで、栄養価も高そうです。ブラジルの代表的料理、フェイジョアーダの付け合わせにはかかせない野菜で、近隣のブラジル人の間ではとても好まれているのです。 |
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ジロー(jilo)
果物みたいですが、ナス科の立派な野菜。苦味があり、主にスライスして炒めモノにして食べるのです。夏の野菜で、冬場は木が枯れてしまうのであまり出回りません。東南アジアのタイにマックワーと言う似た野菜があります。
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フクラ(rucula)
イタリア料理によく使われる、ルッコラの名前で知られています。太田、大泉近辺では年中スーパーなどで見かけることができます。ゴマのような風味でとてもおいしくブラジルの食べ方はサラダにすることが多いようです。
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サウシーニャ(salsinha)
パセリのことをポルトガル語でsalsaといいますが、こちらはいわゆるイタリアンパセリ。肉料理の味付けに好んで用いられるようです。栽培には手間がかかるそうで、初めて植えた時には1ヶ月も芽が出てこなくてやきもきしたとのこと。
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レシピ
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